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白バイの元祖は赤バイだった

交通取締業務に使用する警察用のバイクの「白バイ」はその昔、真っ赤なボディーのオートバイ「赤バイ」だった。
1918年からチェンジになる1936年まで活躍していたそうだ。
なぜ赤色だったかというと、当時の車ではあまりない色だったため。
時代の変化により、だんだん赤い車が増えてきたことから白色に変更した。
ちなみに、赤バイ当時の制限時速は、16キロと自転車並みであった。
あまりにも速度が遅いために自転車に追突されたり、「赤バイ」隊員が大目にみてくれたケースもあるらしい。

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